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よだかの星

  • 執筆者の写真: まなはる&チェリーズ
    まなはる&チェリーズ
  • 2020年5月24日
  • 読了時間: 1分

宮沢賢治さんの星になった悲しい鳥のお話を紹介します。

姿がみにくく、他の鳥たちに嫌われていた「よだか」は、タカに明日の朝までに名前を改めるように言われ、いたたまれなくなり、この場を離れてどこか遠くへ飛んでいこうと旅立ちます。

太陽のもとへ・・・太陽にも相手にされず

夜空の星座にも相手にされず・・・

行き場を失った「よだか」は悲しみの中を飛び続け、やがて美しい青い光を放つ「よだかの星」に・・・

読み終えてみると・・・

 星になった「よだか」の悲しみは、いじめられたりしない世界へたどり着いたのかな?

なんだか意味深い物語のように感じる一冊でした。

 皆さんも是非、読んでみてはいかがでしょうか?

よだかは実にみにくい鳥です。と本では書いてあるけど、ヨダカって本当にいる鳥なのかな?と思って調べてみたら実在する鳥でした。

日本野鳥の会のHPより ヨタカ

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